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*-- 開業準備中♪ --*


 ■--マクニュートンに興味有り!
 >>>茶太郎   -- 2002/10/28-20:24..No.[160]
    どなたかマクニュートンをご使用の方、屈折やらニュートンやらシュミカセやらと比較して、どのような具合か教えて下さいませ。主に操作/携帯性、コントラスト、そして明るさについてです。宜しくお願いします〜。




>>> すとれいし〜ぷ   -- 2003/11/26-00:11..No.[882]
 
    開店休業なので..。

なごやんさんのHCオルソ見かけ視界42度で狭いそうで。
今僕が使っているモノセントリックは
見かけ視界30度。狭っ!!
 

>>> なごやん   -- 2003/03/19-08:40..No.[586]
 
    昨夜は、ALTER-5Nで観望しました。
短時間でしたので、M41、トラペジウム、リゲルの3つです。

リゲルは「パンオプティック24o+パワーメイト×2.5」で、キレイに分離しました。
トラペジウムも星数は4つでしたが、星色がとてもキレイでした。
星像はHCオルソが一番なのですが、見掛視界42゜は星野を見るには、やはり狭いですね。

たまに、原点にもどって星(恒星)そのものを見るのも、また一興です。
 

>>> なごやん   -- 2003/03/17-17:08..No.[580]
 
    田中さん、ありがとうございます。
これは、特に私のような英語音痴の者にとって、大変、価値ある情報です。

日本のアイピース価格は、アメリカの30〜40%増しですね。
それからアメリカでは、タカハシ・アストロフィジックス・TMBがアポ御三家で、テレビューはその下というランク付けなんですか。
ふ〜ん、いろいろ考えさせられますが、私以上に考えさせられている方も大勢いることでしょう。

それからアポを持っている人にあったことがない・・・と言うのも、またすごい話ですよ。ひょっとして、アメリカ人にとってアポは「松坂牛」みたいなもので、「舌」いや「目」に合わないのかもしれませんね。ちなみに私も、松坂牛の肉は脂っぽくて好きではありません・・・本物を食べたという保証はありませんが!
 

>>> 田中   -- 2003/03/17-16:13..No.[579]
 
    私が良く買うAnacortes(www.buytelescopes.com)で調べてみると

パワーメイト5x ($168)
ラジアン ($240)
ナグラー タイプ5 31mm ($620)
NP101 ($3,595)
NP127 ($5,975)

アイピースは日本と比べてもそれほど安くはありません。望遠鏡の方は、タカハシやアストロフィッジクスと比べて性能の割に高すぎるんではないでしょうか。アメリカではタカハシとアストロフィッジクスとTMBがアポクロマートの御三家みたいです。テレビューは色々なレビューを読むと、これらより一ランク下みたいです。私はタカハシのFC65しか見た事がないので、よく分かりません。又、アメリカでアポクロマートを持っている人にあった事もありません。一般的に望遠鏡はミードかセレストロンのシュミットカセグレンと言うイメージが定着してしまっている様です。マクストフニュートンはアポクロマートよりマイナーです。

逆に日本製品はとても高いです。例えばタカハシのミューロン210は$3,129もします。なんと76%も割高です。せめて20%増くらいにすれば、タカハシのブランド名からすれば生産が追い付かないくらい売れるはずです。ビクセンも健闘しています。三鷹や西村などの日本の高級ブランドは全く知られていません。私は日本製品はできるだけ日本に帰った時に買うようにしています。

 

>>> なごやん   -- 2003/03/17-08:32..No.[576]
 
    田中さん、RKE15oのレポートありがとうございます。
この内容から推測しますと、レンズ枚数が少なく、クリアでシャープな見え味といった感じですね。
色彩表現にも優れているようですから、春の二重星巡りで活躍しそうです。
価格的には、ずいぶんお得な気がします。
MN56とミューロン、大赤斑の色の違いも興味深いお話でした。

ところで、テレビュー製品の価格は、日本とアメリカではかなり違うといった話を聞いたことがありますが、これは本当なんでしょうか?
今回、パワーメイト5×は、いくらでご購入されましたでしょうか?ちなみに日本では、26,000円です。ラジアンはすべて38,000円、最も高価なナグラータイプX31oは98,000円です。
 

>>> 田中   -- 2003/03/17-03:42..No.[575]
 
    注文してから八日ほどで、EdmundのRKE15mmが届きました。黒に赤く太いゴムの線が入っています。差し込む所も黒くアノダイズされています。高級感はありませんが、$55なので文句は言いません。キャップは付いて来ませんでした。その代わり紙に包まれていました。昨晩は少し薄曇りでしたが、シーイングが比較的良かったので、MN56でRKEを試してみました。

持っているアイピースで一番焦点距離が近いのはタカハシのオルソ12.5mmで、それと比べてみました。木星は明るさも色も同じくらいで、倍率が少し低いせいか、RKEの方がほんのわずかシャープに見えます。テレビューのパワーメイト5x(ついでに購入しました)と組み合わせると大赤班がちょっとオレンジに見えました。タカハシのミューロン180だと薄いピンク色でした。RKE自体レンズが三枚しかないので、パワーメイトを通しても暗くなった気は全くありませんでした。

獅子座のアルギエバはRKEだけで分解出来ました。パワーメイトを使うと完全に余裕です。一つづつの星の周りに回析リングが見えました。蟹座のイオタ星もなかなか綺麗に見えます。アンドロメダ座のガンマ星程ではありませんが、色の違いがいいですね。

まあ結果的に言ってRKE15mmは悪くありませんよ。パワーメイトを使ってMN56だと254倍で、これが限界でしょう。



 

>>> なごやん   -- 2003/03/13-11:12..No.[562]
 
    一度あたたかさに味をしめた後ですから、最近の冷え込みは堪えます。

昨夜は、いつもの怠慢スタイルで、ベランダから月を見ようと思いましたが、赤緯が高く屋根に隠れ、望遠鏡ではとても無理でした。
しかし家の前まで運ぶにしても、南側のベランダと違って、冷たい木枯らしが吹き荒れていました。

とても大型機材を運ぶ気になれず・・・こんなときは、ALTER-5Nが重宝します。ひょいとかつげば、あっという間に観望できます。更に撤収も簡単。
PERSEUSのおかげで、なかなか出番がまわって来ない5Nですが、この気軽さは捨て難いものです。

昨夜も、この値段で、ここまで見える望遠鏡は他にあるのかなぁ?と関心しつつ、1時間近く月と星を眺めました。
 

>>> なごやん   -- 2003/03/10-12:38..No.[550]
 
    田中さんの住んでみえる町は、北緯30度強あたりでしょうか?
5インチのマクニュートンでM4が見えるとなると、やはり「よく見える」部類に入るんじゃないでしょうか。
しかし、152倍でぼやけるとは、シーイングいけませんね。
RKE15oが楽しみですね。

私は、ここのところ最近、納品された40pドブで、いろいろ試しています。
先週M13と92は、キレイに中心部まで分解しましたが、昨日のM3はシーイングの影響もあってか、ややてこずりました。更にM79は、分解できませんでした。都会からの観望結果ですが。


 

>>> 田中   -- 2003/03/10-10:15..No.[549]
 
    私の住んでいる町は人口4万4千ですが、大学があるので夜間の野球場の照明やキャンパス内の街灯がとても気になります。大気自体はとても澄んでいて、晴れていれば殆ど毎日カノープスを南の地平線すれすれに見る事が出来ます。しかし、問題はシーイングです。海から20キロしかなく、頭上で暖かい空気と内陸からの冷たい空気が混ざっているのが分かります。

それでも昨晩、私のMN56でM57とM4とM13を見る事が出来ました。61倍でM57の真ん中が周りより暗い事が分かります。152倍にするとシーイングのせいで完全にぼやけてしまいました。M4とM13はまだ高度が低く、星を分解することは出来ませんでした。

EdmundのRKE15mmを注文しました。送料と税を入れて70ドルでした。届いたらMN56とどうマッチするかお伝えします。

 

>>> なごやん   -- 2003/03/07-13:03..No.[542]
 
    田中さん、インプレッションありがとうございます。

さてM35横のNGC2158が見えるとは、なかなか「よい空」じゃありませんか。
星雲や銀河は、やはり口径がものを言うようです。
集光力2倍のミューロン18pには、かなわないようですね。

しかし惑星が得意なはずのミューロンが、12.7pのマクニュートンに負けてしまうとは、意外な結果でした。光軸調整後に汚名挽回していただきたいものです。

 

>>> 田中   -- 2003/03/07-03:44..No.[541]
 
    久しぶりに晴れたので、MN56でどのくらい星団星雲や銀河が見えるか試してみました。観測地は大学キャンパスのはずれの空き地です。シーイングは普通でした。使ったアイピースはペンタックスのXL5.2mmと10.5mm、それとパンオプティック35mmです。

M35:よこにNGC2158が星雲のように見えます。

M42:コントラストが高いのか、ただ暗いだけなのか、淡い部分はよく見えませんでした。MN56はミューロン180に完敗です。ミューロンだと白黒写真のように星雲が大きく広がっているのが見えます。また、200倍にしても細かい濃淡がハッキリと見えます。MN56だと短時間露出のデジタルカメラの写真のようです。ちょっとガッカリ。

M45:22倍だと星団全体が視野に入ります。一つ一つの星が反射星雲に包まれいるのがわかります。

M47:10個くらい星が見えました。

M46:二三個星が分解出来ました。惑星状星雲は見えませんでした。

M51:大小二つあり、個々の中心が明るいのがわかります。

土星:低倍率からカッシニの間隙が見えてきました。なかなか立体的です。コントラストがよく、背景が暗く、また土星のふちがハッキリしているのが気持ち良いです。私のミューロンは今、光軸を調整中なのでMN56よりハッキリしません。

木星:エウロパの影が見えました。細かい模様も見えてきました。ミューロンより色彩が豊かです。ミューロンでは模様が白く吹き飛んでしまった感じです。回析やグレアーも気になります。

今晩の結果として、MN56はミューロンより惑星においては優れています。もう一度、ミューロンの光軸を合わせてから比較したいと思います。星雲や銀河はイマイチでした。




 

>>> なごやん   -- 2003/03/06-12:33..No.[537]
 
    すとれいしーぷさん、LE7.5oは、そんなにいいんですか!
と言いつつ、アイレリーフ10oまで既に調べました。

最近、寒いので、夜明け前に起きても、星を見る気力がありませんが、火星はまだまだ小さいんでしょうかね?


 

>>> すとれいしーぷ   -- 2003/03/05-13:07..No.[533]
 
    僕は惑星用にはペンタックスのOr5〜12mmを使っています。
あとタカハシのLE7.5mmが使ってみると凄く良いので最近の
惑星用のメインになっています。

最近良いと聞くのはテレビューのラジアン、カサイのHCオルソ、
以前から定評有るのはカサイのモノセントリック、ペンタックスのOr、
カートンOrなどですか。
そちら(アメリカ)で買われるのでしたらラジアンになるのでしょうか?
個人的にはブラックアウトしやすいのと独特の着色が気になりますが
絶賛される人は多いようです。
モノセンもゴーストがちょっと..見かけ視野は余り気になりませんでした。

リバースドケルナーは日本では余りお目にかからないタイプですね。
インプレッション期待しています。

バローは良いと思いますよ。良い物であればコーティングが良いからか
光量ロスは余り気になりません。
短焦点アイピースが覗きやすくなって良いかと思います。

XL5.2の話は気になりますが、飛蚊〜目のゴミ等が見えている可能性は
ないでしょうか?的外れでしたらすいません。

火星用にテレビューから出ると噂だったFLアイピースはどうなったんでしょうね?
ガセネタだったんでしょうか(笑)
 

>>> なごやん   -- 2003/03/05-11:21..No.[530]
 
    祝100回!

田中さん、私もロシア製モノセントリック(3枚玉のアイレンズのみという代物)を持っています。
コントラストは強烈で、バックは漆黒そのもの、素晴らしい像質なのですが、見掛視界28゜とゴースト(これは対象を右にずらせば、反対にずれて回避できます)がネックです。
この超狭視界のおかげで、惑星の場合、高倍率では惑星面観測をしているような状況に陥ります。

そこで、これは二重星の観測に用いています。色彩表現は素晴らしく艶々した星色の違いを楽しんでいます。バローと併用し周辺像も改善して見ています。
うしかい座の何て言いましたっけね。オレンジの主星に緑色の伴星。あれなど、本当に綺麗です。

火星大接近に向け、世界中の企業から、惑星観測用の新製品が発売されるようで、楽しみですね。日本のメーカーは、今のところ、ほとんど動きがないようです。
 

>>> 田中   -- 2003/03/05-09:24..No.[528]
 
    今度、アストロフィジックスとTMBから別々に惑星専用のアイピースが発売されるようです。TMBのはモノセントリック(オルソの一種?)デザインで焦点距離は4、6、8、10mmだそうです。一本$200くらいになるそうです。アストロフィジックスのはモノセントリックではなく、もう少し発展したタイプで、アイリリーフも長くなるそうです。二種類ともツァイスのアッベオルソを目標としているみたいです。
 

>>> なごやん   -- 2003/03/05-08:42..No.[527]
 
    バローにつきましては、天文復帰してしばらくの間、私も疑問視しておりましたが、最近はむしろバロー党になりつつあります。
最近のバローの性能は素晴らしく、以前のような粗悪なイメージは払拭されたと思われます。

周辺像の改善効果も絶大ですし、お気に入りのアイピースを何通りにも使えるのも、大きな魅力です。
ニュートン式に双眼装置を用いる場合も、バローとの併用により可能になります。またアイレリーフの長いアイピースを高倍率で使用することもできます。

お気に入りのアイピース3種類程度と、バロー数本で済ませる。これが、私の夢なのですが、ついついアイピースが増えてしまいます。
今年になってパンオプティック24oを手に入れましたが、これにバロー。惑星観測には意外な組み合わせのように思われますが、なかなかいけそうです。
 

>>> 田中   -- 2003/03/04-14:01..No.[524]
 
    なごやんさん、どうもありがとうございます。

私はバローレンズを使った事がありませんが、暗くなりませんか。昔、ナグラー4.8mmを持っていましたが、レンズの数が多く、小口径の望遠鏡ではとても暗くなってしまいました。今はタカハシのオルソ5mm(20年前の代物)を惑星には一番良く使っています。ただ覗く時、目玉をレンズにくっつける様な感じになるので、睫毛ですぐ汚れてしまいます。

聞いた所によると、Edmund Industrial OpticsのRKE(Reverse Kellner)がなかなか良いそうです。一つ$55しかしないので、試してみようかなと思っています。

 

>>> なごやん   -- 2003/03/04-08:56..No.[523]
 
    天文復帰して3年弱、惑星に至ってはここ1年強ですので、そのレベルの話です。

F6マクニュートンで高倍率を得ようとしますと、バローは必需品です。
しかし、ペンタックスのXL、ビクセンのLV・LVW、テレビューのラジアン、ナグラーの一部など、ハイアイモデルはバローと併用しますと、像質が劣化します。
これは、双眼望遠鏡の左右に、「ラジアン3o単独」と「同6o+バロー」を装着し、それぞれを比較してみたことがありますが、結果に表れていました。

また私の場合、マツゲを気にしながら小さなアイレンズを覗くような根性はありません。そこで、パワーメイト×5に笠井トレーディングの新製品HCオルソ(見掛視界42゜)の組み合わせで使用しています。これは全面MCコートのアッベオルソだそうです。

アイピースの焦点距離は9o(422倍)12o(316倍)18o(211倍)で、シーイングの状態によって使い分けています。バックの暗さは、定評あるラジアンとバローの組み合わせよりも上です。惑星の詳細な部分もそれ以上でしょう。ただし見易さの点では、見掛視界60゜、アイレリーフ20oのラジアンの方が上です。

2月初旬好シーイングが続いた2晩目、「12o+×5」で木星を見ました。大赤斑のうすいオレンジ色が本当にキレイでしびれました。今のところ9oの出番はありませんが、シーイングの安定した夏場の火星にはいけそうです。

この他に5oと7oがあり、1個12,000円です。
 

>>> 田中   -- 2003/03/03-17:16..No.[521]
 
    ちょっとトピックが変わりますが、どなたか惑星観望用に短焦点のよいアイピースを知りませんか。私のペンタックスのXL5.2mmはカビがはえたみたいで、月や惑星を見るとイースト菌の様なつぶつぶが見えてしまいます。他にも短焦点のアイピースを持っていましたが、皆ハズレでした。MN56が高倍率にも耐えるという事が分かったので、何かよいアイピースがあったら教えて下さい。ありがとうございます。

 

>>> なごやん   -- 2003/03/02-11:44..No.[519]
 
    マクカセvsマクニュートン

マクニュートンは「惑星・二重星専用」とうたわれていますが、こと眼視に限って言えば、万能機だと私は考えています。F値の関係から低倍率も可能。超高倍率に至っては、一体どこまで大丈夫なの?と驚くほどの倍率までこなします。

その点マクカセは、F値も長く低倍率はダメ(私はレデューサーを使ってますが)。高倍率もマクニュートンほどの伸びはありません。
現に、PERSEUS−200に対して、MN-61は明らかに口径差を縮めるほどの善戦を繰り広げていました(PERSEUSが負けたことはありません)。
ですから、マクカセはマクニュートンの像質を、中倍率〜高倍率に限って、お手軽に楽しめる鏡筒と解釈しております。ここまでは、眼視性能に限っての比較です。

しかし、マクニュートンは一定以上の口径になると、本当にデカイ・重い・バランス取るのも大変・・ということになってきます。それと比べればマクカセは楽なものです。据付けるにしても、ドームも赤道儀も、同口径マクニュートンよりも小型のもので済みますから。

PERSEUSの品質は、非常に高いと思われます。もし将来、自宅に据え付けるなら、一時はマクニュートンと考えていましたが、前述の理由によりPERSEUSの上位機種がいいなと、最近思うようになりました。
まぁ、その前に家を増築しなければ、設置場所さえありません。しかも、それは建蔽率の関係で違法建築になるかも?・・・ですから、これは夢ですよ夢。人間1つくらい夢見て生きていたいものですよね。
 

>>> すとれいしーぷ   -- 2003/03/01-21:31..No.[515]
 
    あんまり意味はないのですが
僕の中で笠井と言えば黒鏡筒、そしてマクストフ.カセグレンですね。
初期型ALTER-Tから笠井鏡筒を使い出したのもあるかもしれませんね。
あの頃はニンジャもマクニューも無く笠井=マクストフでした。

いまでもMN61はインテス MN61と言う感じですが
ALTER−7はインテスマイクロではなく
カサイ ALTER−7と言ってしまいます。

いや、ホントに意味ないですね(笑)

笠井さんの趣味で黒鏡筒良いと思いますよ!
フェラーリ(赤)みたいにイメージカラーになるといいですね。
 

>>> なごやん   -- 2003/03/01-09:23..No.[511]
 
    笠井さん、こんにちは。
一般的なアマチュアでは知り得ない情報のご提供、電話でのご質問が苦手なファンの方にとっても、大変、ありがたいものだと思われます。
私のいいかげんな書きこみも、その都度ビシバシと、ご訂正いただければ幸いです。

すとれいしーぷさん、ご丁寧なコメントありがとうございます。
私も未だ覗いたことすらない15pアポに対して強い憧れがあり、年に2、3度ですが、悪夢にうなされます。私がお誘いを受けたのは、某掲示板のH氏ですから、同じ方かもしれませんね。
以前、MN−61を所有していましたが、ALTER−5Nの方が、着色が強いですね。PERSEUSは、MN−61より更に白いです。
年間を通じて安定した性能を発揮する15pアポ、今後も天文ファンの憧れでしょう。今回の話をお聞きし、また悪夢にうなされそうです。

さて、昨夜は先週に引き続き、エイヤコラサとNinjaを家の前まで運んだところで、西から雲が押し寄せガックリでした。「魔の金曜日」とでも言いましょうか。
この時期の惑星観望は、高気圧にすっぽり覆われる日、つまり天気が崩れる日の前日が、風も少なくベストと言えます。
昨夜などは、事前にペルセウスで確認したところ、木星の縞の細かい部分が見えていましたので、もし天気の進み具合が、もう2、3時間遅ければ、かなりの収穫が見込まれたはずなんですが・・・
 

>>> 笠井康典   -- 2003/03/01-02:14..No.[509]
 
    ALTER-5Nを含む、全てのINTES-MICRO社製マクストフの鏡筒色は黒です。これら以外でも、当社の望遠鏡の多くは鏡筒色に黒色を採用しています。黒色にする主な理由は以下の通りです。

1)目の暗順応のため

例えば駐車場などで観測しているとして、いきなりハイビームで車が入ってくると、その光が鏡筒に反射しますね。そういった場合、鏡筒色が白色など薄い色だと鏡筒全体が明るく光り、目の暗順応が一気に吹っ飛んでしまいます。近くに避けられない街灯などがある場合も同様ですね。(これは特に鏡筒の横から覗くニュートンで、しかも口径が大きいほど深刻な問題になります。実際、40〜50cmクラスの巨大な鏡筒が明るく光ると、シャレにならないくらいまぶしいものです。)でも、鏡筒色が黒だと、反射光が少ないぶん、目の暗順応を妨げにくくなります。日本だと明るい場所での観測を余儀なくされるケースが多いですから、黒鏡筒の採用はそれなりの意味を持っているわけです。

2)ユーザーがキズを補修しやすいため

望遠鏡は組み立てたり移動したりしている間にどうしてもキズが付いてしまうものです。このような時、白色や、まして青や黄色の鏡筒をユーザーが補修するのは非常に難しいものですが、黒色の鏡筒ならマジックなどを塗るだけでキズはずいぶん目立たなくなります(^^)v こういった補修の簡便さも黒色鏡筒の強みですね。

以上は黒色鏡筒を採用する一般的な理由ですが、INTES-MICRO社製品に限って言えば、鏡筒表面のテクスチャード塗装の木目がやや粗いので、白色にすると今一つ質感が悪く、何となく「白いペンキを塗ったコンクリートの壁」を連想して高級感がそがれる、というのも大きな理由です。(いっぽうMN-61などINTES社製品は塗装の木目が細かいので白色でも十分美しく、高級感もあるので、INTES-MICRO社製品と区別する意味もあってオリジナルの白色のまま販売しています。)また、INTES-MICRO社製品はファインダーやピギーバック雲台など付属部品類がみんな黒色なので、いっそ鏡筒色も黒に統一したほうがすっきりしている、というのも理由のひとつです。

当社の「鏡筒黒色化」については、ユーザー間で異論もあることは承知していますが、とりあえず「黒くするにはそれなりの理由がある(決して私の趣味で黒くしているわけではない)」ということを理解して頂ければいいな、と思い、この場を借りてくどくどと説明してしまいました。余り本題とは関係ない話ですみません(+__)/


                 (有)笠井トレーディング 笠井 康典

 

>>> 田中   -- 2003/03/01-00:55..No.[508]
 
    笠井さんのご指摘のように、大学のキャンパス内からMN56で観望した時に迷光がすこしきになりました。ITEに注文した時は、フードの在庫がなく、三月にならなければ入荷しないという事でした。

よく言われるマクストフニュートンの気温の順応性についてですが、MN56の主鏡の裏の蓋を開けておけば問題はないようです。私のミューロン180は30分くらいかかります。

昨晩はシーイングがとても良く、15cmのニュートン式反射と比べても少し暗いという点をのぞいてドッコイドッコイの見え味でした。

ところで、Alter-5Nはイッタイ何色なんですか。


 

>>> すとれいしーぷ   -- 2003/03/01-00:41..No.[507]
 
    さすが笠井さん親切な書込みですね。
ユーザーとしてはこういう情報を教えてもらえると言うのは
とても助かると思います。

なごやんさん、MN61とFS152の見えかたの違いは
色あい(色調)が大きいです。
MNは白っぽいカチッとした感じで、152は暖かみのある黄色っぽい色調です。
惑星の模様のコントラストは152の方が良く感じますが色収差は結構でます。
MNは色収差はほとんど感じないのでエッジ部分がシャープな感じです。
同口径ですが光量差も結構大きいですね(152の方がかなり明るい)
2枚玉の屈折なので光の損失が少ないのかな?
個人的な感想なので間違い等あってもご容赦ください(笑)

某掲示板でも152を借りているという方がおられますが
なごやんさんの知人の方も借りられているんですね。
オーナーの方は使わないのでしょうか?
このクラスを貸し借りできると言うのは凄いです..。
例えば僕がペルセウスやニンジャ400を借りるなんてのは恐ろしくて(-_-;)
 

>>> 笠井康典   -- 2003/02/28-14:29..No.[505]
 
    こちらでは初めて書き込みします。笠井トレーディングの笠井です。

田中 様

米国内でINTES-MICRO MN-56をお求めになったそうですが、これは確かに当社で販売しているALTER-5Nと基本的に同じ製品です。米国バージョンと日本バージョンの違いは、鏡筒色の違いと、対物フードの有無ですね。(キャリングケースは少し前のマイナーチェンジの時にメーカー標準付属品になっていますので、米国でも日本でも付属しています。対物フードは米国や欧州では別売になっていますが、日本では当社の判断で全てのマクストフに標準付属品として加えています。)

ところで、この別売フードはお求めになられたでしょうか?欧米では表示価格をできるだけ低く抑えるために、ロシア製マクストフはフード(時にはファインダーまで)が別売扱いになっているケースがよくあるのですが、接眼部が直入迷光にさらされるマクストフニュートンには対物フードが必須です。ITEのサイトを見てみると$75で販売されているようですので、少々出費になりますが、もしお求めになってないようでしたらぜひ追加購入されることをお勧めします。(迷光遮断効果だけでなく、観望会等で使用する際に、望遠鏡を扱い慣れない人が補正板に直接手を触れてしまうことも防げますし、もちろん露よけの効果もあります。)

以上、老婆心ながら申し添えさせて頂きました(^^)

   
           (有)笠井トレーディング 笠井 康典

 

>>> なごやん   -- 2003/02/28-12:57..No.[504]
 
    すとれいしーぷさん、こんにちは。

アポも口径15pにもなれば、収差でしっとり系になるんですね。
私がシャープさに驚いたのは、FS−60C(松本製EMSで双眼化したもので、エチゼンヤさんにお譲りしました)でした。
口径からして、なるほどです。
また、マクニューとの見え方の違いも、興味深いものですね。
もし、よろしければ、具体的にどんな風に違うのか、教えて下さい。

実は、知人より、借り物のFS−152を見ませんか?と、お誘いがあったのですが、仕事が忙しく、今回はパスです。
そんな訳でして、お話だけでも、お聞かせいたただければ幸いです。
 

>>> すとれいしーぷ   -- 2003/02/27-19:46..No.[503]
 
    マクカセは18cmをもっていますが、なごやんさんがいわれるように
ソフトな見え味ですね。
コントラストの高い良い見えです。
意外とシーイングの影響が大きいようで良く見える時とダメダメの時の
差が大きいですね。
ペルセウス200にはスペック表が付いてくるんですね。
さすが高級機(笑)自分の筒だし、そういうのが付いてくるのは嬉しいですね。

屈折も実はしっとり系の像なんですよニュートンのような
かちっとした見えではなく落ち着いたコントラストの高さが良さの鏡筒ですね。
マクニューと比べても意外と見え方は違います。
屈折も15cmぐらいに口径が大きくなると収差も多いので
小口径屈折の様な(針で突いたような)シャープさはありませんです。
もっともスパイダーが無いのでそういう面では綺麗な星像ですね。
 

>>> なごやん   -- 2003/02/27-08:48..No.[502]
 
    田中さんのMN56、画像を拝見させていただきましたところ、鏡筒色以外はALTER-5Nにそっくりでしたが、なるほどです。

すとれいしーぷさん、同じインテスマイクロ社でも、マクカセPERSEUS-200にはスペック表がついてきました。それによればPtV=0.132、RMS=0.028です。笠井トレーディングの最近のカタログに載っているスペック表は、多分、私のものです。

ALTER-10N(10インチマクニュートン)のものは、岡本さんのものかなぁ?
数値はマクニュートンの方が、かなりよさそうですが、やはり精度のよいものを作り易いのかもしれません。

星が点に見えないときのストレスは、私も大きい方です。
しかしフローライトの針で突いたような星像もいいのですが、たまに疲労感を覚えることもありました。
マクストフ系の星像は、それよりも若干ソフトですが、視野のコントラストも高く、これは、ひょっとして、最近(ちょっと古いか?)日本で流行りの「癒し系」と言えるのかもしれませんね。
 

>>> すとれいしーぷ   -- 2003/02/26-21:05..No.[501]
 
    ストレール値96.5とは凄い!
僕のマクニュートンは日本の販売ディーラーからの鏡筒なので
スペック表などは付いてこないのですがどれぐらいの値なんでしょうね。

 

>>> 田中   -- 2003/02/26-13:59..No.[498]
 
    インテスマイクロのアルター5NはアメリカではMN56と呼ばれています。これはM(aksutov)-N(ewtonian)5インチF6という意味でしょう。わたしのMN56の主鏡の裏蓋にはAlter-MN56と書いてあります。シリアルナンバーは2.901です。付いてきた品質保証書には

鏡面誤差 1/7ラムダ
ストレール比 96.5%

とあります。

私がマクストフニュートンにはしった理由は、シュミットカセグレンのせいです。アメリカの大学の物理学部には、たいていミードかセレストロンのシュミットカセグレンが何本か天文のクラスをとっている学生用にあります。この殆どの光軸は合っていません。今迄に20cmから30cmまでのシュミットカセグレンを10本以上見ましたが、私のタカハシFC65より良く見えたのは一本しかありませんでした。星が点に見えないのは、とてもイライラします。又大学のキャンパス内では街灯が沢山あり、コントラストの低いシュミットカセグレンでは星雲や銀河はよく見えません。それで私は学生用にマクストフニュートンはどうかと思い付きました。

私の住んでいるサンルイスオビスポはいま雨期で、毎日曇っています。未だMN56を二回しか使っていません。でも星はちゃんと点に見えました。月は高倍率にしてもなかなかシャープでした。コントラストの方は、今度大学に持ってきて学部のオライオンSkyQuest XT6(これは15cmドブソニアン)と比べてみます。大学の主力機はミードの30cmシュミットカセグレンですが、これはまったく使い物になりません。


 

>>> なごやん   -- 2003/02/26-10:50..No.[497]
 
    敵に塩を与え過ぎたようで、追手が差し迫ってまいりました。

「美しく見える」これがマクニュートン最大の魅力かと思われますが、月面は一工夫すれば、更に素晴らしくなります。
マクニュートンに限らず、光量も多くしかも立体的な月面は、双眼視することで、醍醐味は数倍、増すことでしょう。

双眼装置単独では合焦しませんので、バローが必要です。アメリカンサイズのバローでは、拡大率が大きくなり過ぎますので、2インチサイズが使用し易いです。
私の場合、2インチのインテスマイクロ×2.4バローのレンズ部分が外れますので、これを笠井2インチ→アメリカン変換アダプタの48oフィルターネジにねじ込んで使用しています。

Ninja400の場合、これだけではピントが出ませんので、間に2インチ延長筒を挟んでいます。月・惑星用の双眼装置は、BWオプティックのブライトビノです。
明るいがシャープさでやや落ちるビノビューは、星雲星団用に使用しており、専用の×2レンズを使用しています。

「月は双眼」ぞくぞくします。時が経つのを忘れてしまいます。
月光で星雲星団がよく見えない夜も、夜空を楽しめますよ。
 

>>> なごやん   -- 2003/02/24-18:04..No.[493]
 
    田中さん、はじめまして。
カリフォルニアにお住まいなんですね。

さてMN56というモデルは、5インチF6モデルなんでしょうか?
私のALTER−5Nも、ご指摘通り若干の赤み、黄色みが認められます。

ミューロンとの比較、楽しみにしております。
 

>>> 田中   -- 2003/02/24-09:20..No.[492]
 
    今日は、田中という者ですが皆さんのマクストフニュートンの感想を楽しく読ませていただきましたが、最近全く更新がないので自分でインテスマイクロMN56を買ってしまいました。ITEに注文してから三週間くらいで届きました。一度フロリダで検査されてから私の住んでいるカリフォルニアに送られてきました。送料を含めて$835でした。梱包から出したときの写真を下記のホームページに載せたので御覧下さい。

こちら

最初にMN56を見た時の感想は『大きい!」でした。手荷物で飛行機で日本に持って帰ろうと考えていますがチェックインでひっかかるかもしれません。見かけは余り洗練されていませんが、つくりはナカナカ良いようです。タカハシのPー2赤道儀に載せていますが、重量的にぎりぎりのサイズです。

今私のいる所はあまり天候が良くないので、未だ二回しかMN56で星を覗いていません。私の持っているタカハシミューロン180と比べて土星や木星は少し赤みがかって見えます。でもコントラストがよく、屈折望遠鏡で観た感じに似ています。

今度春休みに入ったら、内陸のもっと暗い所に行って詳しくミューロンと比較しようと思っています。

 

>>> 茶太郎   -- 2002/12/18-19:59..No.[374]
 
    最初の書き込みから1ヶ月半、あっという間に師走になって、そして来週は
クリスマスですね。誰かクリスマスプレゼントとかいって、5Nくれないかな(爆
 

>>> なごやん   -- 2002/12/18-14:38..No.[373]
 
    今回の観望会を終えて、更に思いを深めましたが、アルター5Nは本当にいい望遠鏡です。
低倍率のディープスカイから超高倍率の月面・惑星観測まで、難なくこなします。
しかも、小型・軽量。筒内気流のおさまりも早い方です。
それで、この値段ってのは、すごいことですよ。

今日から、しばく曇りがちのようですね。
子供と遊ぶ約束しましたので、星観はお休みです。



 

>>> 茶太郎   -- 2002/12/16-19:25..No.[370]
 
    これは本物なんですか・・・最高の褒め言葉ですね!!
なごやんさん、よかったですね〜&お疲れ様でした〜。

私はこの週末は、何もできずに泣いておりました・・・
 

>>> なごやん   -- 2002/12/16-08:47..No.[368]
 
    14日の観望会は大成功に終わりました。
参加者は約50名。うち6割は幼児〜高校生でした。
シーイングも素晴らしく、土星は253倍でクッキリ!カッシニも全周グルリ!
「これは本物なんですか?」とか「宇宙に行ったみたい」などの声も聞かれました。
月面は、クレーターの多い南極付近、ペンキで塗ったような北極付近。
外壁が複雑なコペルニクス。のっぺりした海など。
他にM42、45も皆さん、喜んでみえました。

次回は春先に「木星」の予定です。
 

>>> 茶太郎   -- 2002/12/13-19:48..No.[357]
 
    なごやんさん、どうもです。
星に興味があるのに酒盛りになる某サークルの観望会・・・(笑
でもまともに参加したことないです(涙

まあそれはともかく、参加者が50名以上とはまた大変ですね(汗
すばるが青ってのは、いいですね〜。25倍だと、ちょうど視野一杯ですね。
子ども達のインプレってのも、興味ありますね。よい結果、期待してます〜。
 

>>> なごやん   -- 2002/12/13-10:07..No.[356]
 
    明日の夜は、いよいよアルター5Nによる「星見会&月見会」です。
天気は上々の予報が出ています。
来るのは「幼児〜中学生+父母」で50名は軽く超えそうです。
建物の近くで開催しますので、順番待ちの間は室内で待機してもらいます。
星に興味のない親は、酒盛りになることでしょう。

土星は約150倍、月面は100〜250倍程度、それからポスターを描いてくれた方がみえまして、それが「すばる」でしたので、そちらも25倍で見せる予定です。
「すばる」はLPS−P1フィルターを併用しますと、ますます青みがかり、まるで写真のような雰囲気が出てきます。取り巻くガスはダメですが、これで感じを出そうと思っています。


 

>>> 茶太郎   -- 2002/12/09-19:26..No.[349]
 
    なごやんさん、どうもです。

5Nのピント合わせ機構については、私も気になってはいました。
New5Nは、口径以外は上位機種と同じってなことを、広告で謳っていましたが・・・
わずかな工夫で同等になるのであれば、あまり気にする事も無いのでしょう。
よいアイデア、ありがとうございました〜。
 

>>> なごやん   -- 2002/12/09-17:28..No.[348]
 
    アルターNシリーズでも、6インチ以上のモデルの接眼部は、「微動」と「粗動」両方の調整が行える精密デュアルスピード・クレイフォードなんだそうです。
一方、インテス社のMNシリーズのヘリコイドは、感触が実に絶妙でした。

小型・軽量・安価なアルター5N。このようなシンプルなモデルを工夫して使うのも、また楽しですね。
 

>>> なごやん   -- 2002/12/09-09:50..No.[347]
 
    昨日は、小道具を1つ。

アルター5Nの接眼部はクレイフォードですが、微妙なピント合わせは今一つです。
そこでガラクタパーツ箱を探し、見つけた「2インチ→36.4o変換アダプタ(どこで買ったものか不明)」と「接眼ヘリコイド(ボーグ)」を組み合わせました。
一番、苦労したピントも、数キロ離れた煙突で確認しましたが大丈夫そうです。今晩、試してみる予定です。
 

>>> 茶太郎   -- 2002/12/05-19:53..No.[336]
 
    ぬぁんと!返信70回!!とんでもないですね・・・

ASADAさん、週末の天気はよくなさそうなので、ご自宅訪問や神野山への便乗は
ナシってことで。念のためメールも出しておきますね。
ここで家族と対立すると、翌週のボーリング大会への参加が危うくなってしまい
ますので・・・また適当な時期まで待ちます(涙
経緯台と赤道儀の件、参考になりました〜。

なごやんさん、経緯台の利点?、面白いです!ありがとうございました。
 

>>> なごやん   -- 2002/12/05-09:48..No.[333]
 
    以前、スカイセンサーを使用していたとき、高倍率では震動が気になりました。
ASADAさんのご指摘を読んで、再び赤道儀に気持ちが・・・

昨夜は下の娘(幼児)を実験台にして、152倍で土星を見せましたが、大丈夫でした。とりあえず1つ確定です。子供に見せる場合、経緯台には更に大きな利点があります。対象が画面から消えないと、いつまでもずっと貼りついて離れませんので。

 

>>> ASADA   -- 2002/12/04-22:10..No.[332]
 
    惑星(も)見るのなら経緯台で充分ですが
惑星(を)見るのなら絶対赤道儀の方が良いです。

手で追いかけなくて良いという楽さだけでなく
やはりじっくり見ないと細かい部分は見えてきませんから。
何分も見つずけることによってだんだんと見えてくるものです。
常に中心にいてくれる(追尾してくれる)と言うのは見やすいです。

ただ赤道儀にはモーターの振動と言う問題が有りますから
微振動の無いと言う利点は経緯台にありますね。

茶太郎さん、観望会?するのなら本掲示板に書いておいた方が良いかも。
「何々しませんか?」と書いておいて、「雨天は中止です」とか、
「雨天は室内で星談議します」とかいう、ノリにしては?
新月近いので皆先に観望予定とか入れちゃうかも。

 

>>> 茶太郎   -- 2002/12/04-19:53..No.[330]
 
    なごやんさん、どうもです。

土星ってのは、100倍でも、結構小さく見えるのですか?それだと経緯台では
結構短時間で視野の外に出てしまうような気が・・・
うう〜む、惑星ってのも、結構難しそうですね。まあ慣れの問題だとは思いますが。
 

>>> なごやん   -- 2002/12/04-09:02..No.[326]
 
    昨日は、仕事が予想以上にきつかったことと、睡眠不足のため、早々に寝ました。今晩から、また晴天が続くそうですが。

一昨日は、忘年会帰宅後、ALTER−5Nをベランダに出して、14日の観望会で「土星を何倍で見せるか」について思考錯誤を繰り返していました。
倍率が高くなれば、当然、見ごたえもありますが、一般の方、特に子供たちには見づらくなります。
少しおとした方が、気流が悪くても、模様などがはっきりしますので、100倍あたりにしようかと考えています。小さいながらも、カッシニなどクッキリ!で、とても綺麗なものでした。

ついでにM37も導入しましたが、こちらもきれいに分離していました(以前、ボーグ100EDはずれ鏡筒?では分離しませんでした)。ただし、チラホラ程度で、ちょっと寂しげでしたね。
 

>>> 茶太郎   -- 2002/12/03-22:39..No.[325]
 
    ASADAさん、今週末は天気悪そうですね。もう暫く様子を見て、木曜日にメール
出します。アドレスは西山さんに教えてもらいました。
言い訳を思いついたので、神野山への強行突破を目論んでいますが・・・
 

>>> 茶太郎   -- 2002/12/02-19:33..No.[320]
 
    なごやんさん、思ひ出の木屋町ですか。私は、にわか"みやこびと"です(笑
20年前の夏期講習以来、予備校〜大学〜会社で京都に縁があり、そして
京都に引っ越して、今に至ってます。
京都での暮らしも10年以上になりますが、夏の暑さはたまりませんね。
でもって冬は、大阪や神戸より寒いし雪も降るし・・・

Ninjaが1年2ヶ月ですか・・・。我がサークルでもNinja使いの猛者殿が
おられますね。なごやんさんと同じく400です。先日分解されている状態を見せて
頂きましたが・・・大きいですね〜!
でもなごやんさん、きっとNinjaが届いたら、別スレッドに移られてしまうの
ですね・・・たまにはこちらも覗いて下さいね(笑
 

>>> なごやん   -- 2002/12/02-11:26..No.[319]
 
    茶太郎さん、Ninjaは待ちましたよ。
これで1年2ヶ月くらいですかね。320の方たちは、もっとみたいです。
しかし、金さえ払えば夢がすぐ手に入る今の世の中で、ここまで待ち続ける人が他にもいる「Ninja」、きっと何かいいことがあるのでしょう。

金曜以来、4夜連続で予定が入ってまして、今夜がラストの忘年会です。
二十数年前、学生時代は、木屋町の飲み屋でバイトしていました。
そして12/30の深夜、猛吹雪の中、単車で名古屋へ帰りました。
「京阪」ですか。懐かしいですね。あの学割がきくドロドロスープのラーメンは、「天下一品」でしたっけ?あそこのネギ入れ放題が、私のビタミン補給源でした。
ちょっと、話がそれましたね。忘年会シーズンですが、皆さん、お風邪など引かれないように。

ASADAさん、火星接近のときは遠征しますので、お誘い下さい。
次回は西暦2700年代ですから、家族も遠征を許してくれることでしょう。
ぜひ!お願いいたします。
 

>>> 茶太郎   -- 2002/12/01-22:45..No.[313]
 
    ASADAさん、どうもです。
実はmanabeさん達を誘いたかったのですが、オーストラリアから戻ってすぐって
のも、キツいかな?と思ったので、単独で行くような書き方をしました。
ミニ惑星観望パーティ、いいですね!でも大人数になりそうな気が・・・(汗

神野山、行きたいですけど、午前様や外泊は、今の私の立場と状況だと、非常に
厳しいですね(苦笑
とにかく、あまりだらだらと話を引っ張るのもマズイので、今週前半でどうするか
決めてしまいましょう。ちょっと考えます。ASADAさんへの連絡は、西山さん
にアドレスを教えてもらって、こちらからメール送りますね。
 

>>> ASADA   -- 2002/12/01-22:03..No.[312]
 
    茶太郎さん、いつでも良いですよ。
最寄り駅(京阪くずは)まで来てもらえれば迎えに行きますよ。
ま、気楽に来て下さい。
茶太郎さんが来られるのなら、皆さそってミニ惑星観望パーティみたいにしても
楽しいかも。

もっと綺麗な空が良ければ、週末には神野山に遠征観望に行くつもり
でしたので良ければ、僕の車で同乗していかれても良いですよ。
ただし朝方近くまで現地に居ると思うので帰るのは遅くなります。

ボーリングした後に遠征観望、なんてのもよくやっているぐらいなので
ボーリング大会の後でも全然大丈夫です。

なごやんさん、春先には満天メンバーと合同火星観望なんてのもよいですね。

 

>>> 茶太郎   -- 2002/11/29-19:36..No.[310]
 
    祝!60回〜!!
しっかし、背中に銃を突きつけられて、地雷原の突破を強行させられそうな状況に
なってしまうとは(爆

ASADAさん、全部出すのは大変って、一体どれだけ持ってるんですか!?
オーストラリアに行かないのであれば、来週末あたり、いかがでしょうか?
師走なのと、再来週はボーリング大会なので、キツければ来年でも、よいです。
手みやげは京菓子あたりでよろしいですか?私はお酒飲めないので(苦笑

なごやんさん、こないだ5Nで、その後(前?)に、あのNinja-400って・・・
数々の修羅場をくぐって来られたことは、文面からよく理解できますが(笑)、
決定的な違いは、私は家の主ではないことです。ですから私の場合、本当に
家を叩き出される可能性が高いんです。予定では、今頃は信用を取り戻している
筈だったのですが、予定は未定って事を、思い知らされました(爆
後退する気も白旗を上げる気もありませんが、むやみに前進して地雷を踏みたく
ないです〜。今回は、現場にて待機ってことで・・・
星雲星団比較、参考になりました。ありがとうございます〜。
 

>>> なごやん   -- 2002/11/29-08:39..No.[309]
 
    茶太郎さん、カタログだけで・・・って、つい数年前の私も同じでしたよ。
前進あるのみ!

ASADAさん、私も、ぜひFS152を拝見させていただきたいですよ。
3月までは仕事が忙しく身動きできませんが、暖かくなりましたら、ぜひ、お願いいたします。
MN−71の注文は、現在、待機中です。と申しますのは、来月あたり、待ちに待ったNinja−400が納品されそうですので、そのときの女房の反応が恐ろしくて・・・。71はフェアが3月までありますので、様子を見てということになりそうです。

今晩も、明日の晩も予定が入っているため、昨晩はちょっと気合を入れて、観望しました。主にPERSEUS−200とALTER−5Nの「星雲星団」比較です。
M36〜38レベルのものは、都会からということになりますと200の圧勝です。5Nでは、今一つさびしいですね。
しかし、大型のM35となると、5Nは低倍率が得られますので、違った味わい方もできます。
M42の場合、5Nは口径の割りに本当によく健闘していると思われます。25〜100倍、それぞれのよさがあります。25倍にOVフィルターもなかなかよかったです。星像は青くなりますね。
 

>>> ASADA   -- 2002/11/28-23:10..No.[308]
 
    茶太郎さん連絡もらえたらいつでも良いですよ。
全部を同時に出すのは無理なのでリクエストをしてくれたら..。
マクニュートンの見え方ならMN61、
バッフルリングやALTER5Nの作りの感じを見るのなら
同じメーカーのALTER−7も良いかも?

なごやんさんのペルセウスやMN71も見せて欲しいなあと思うので
いつかは合同で星見してみたいですね。

ちなみにオーストラリアはむちゃくちゃ行きたかったんですが
予算面、休日面両方とも苦しくキャンセルとなりました。
来年のマウナケアですばる望遠鏡を見ようツアーは
なんとか行きたいと思っています。
 

>>> 茶太郎   -- 2002/11/28-19:44..No.[307]
 
    ASADAさん、御無沙汰です。
ううう〜・・・ゆっくり選んでたら、フェア終わっちゃうじゃないですか〜!!
その後は一年待ちに・・・
いっいじめや・・・これはイジメやぁ〜っ!!
色々な望遠鏡を見に行くことをおすすめ・・・いいですね〜。
ASADAさんのご自宅で、じっくりと、見させて頂きます〜!!!
こないだの観望会はダメでした〜。ASADAさんはオーストラリア行くのですか?

なごやんさん、どうもです。
私が家で、どれほど立場が弱いかというと・・・
笠井のカタログが自宅に届いた時点で、即刻処刑されてしまいます〜!!
でも預かってもらうってのは、いい手ですね。勝手に使い倒されたらイヤですけど。

ネビュラフィルターは、やはり効果と副作用をよく知っておかないといけませんね。
参考になりました〜。
 

>>> なごやん   -- 2002/11/28-08:34..No.[306]
 
    茶太郎さん、今、望遠鏡を買って家を叩き出されるなら、春先まで様子を見ても、多分、結果は同じですよ。12月に家族への公開が無理なら、とりあえずモノは確保しておいて、どなたかに預かっていただくという手もあります。家族に公開するまでに、ちょっと汚れますから「中古で買った」と言えば通りますよ。

それから、5Nの旧型(Newではない方)は、ヨーロッパで大変、人気なんだそうです。私はシンプルなものが好みなのと、この価格差2万円がとてつもなく大きく感じましたので、こちらにしました。この差額で、アクセサリーを揃えられますものね。
この鏡筒を主に月・惑星で使用する私の場合、あまり気になりませんでしたが、茶太郎さんの場合、散光星雲に重点を置かれるようですので、増反射コートかどうか?について確認された方がいいかもしれません。

それからネビュラーフィルターを使用すると、星雲の色彩は薄れるような気がしますが。
 

>>> ASADA   -- 2002/11/27-21:01..No.[305]
 
    あらら、先に書込みされてたんですね。
追い込みかけてる(笑)訳ではないのでゆっくり選んでくださいね〜。
 

>>> ASADA   -- 2002/11/27-20:24..No.[304]
 
    ずっと書くべきか迷っていましたが..。
茶太郎さん、望遠鏡を購入されるなら今だと思います。
理由1  土星木星が見頃である。(オリオン大星雲も)
     一年のうち半分以上は見たくてもまともに見ることは出来ません。
理由2  来年火星が大接近である。(今後十数年で一番大きい)
     惑星は慣れないと細かい部分が見えないので木星土星で 
     慣らしておかないとせっかくの火星面が何も見えないと言うことも
     有り得ます。(慣れた人なら火星のオリンポス山なんかも見えます。)
理由3  笠井が今10%引きをやっている。
     後でと思ったら値上げ、フェア終了なんて事も..。
理由4  なごやんさんが書かれているように笠井(輸入品)は納期が長い。
     半年〜1年待ちはザラ。(今即納なのは珍しい方)
     欲しいと思った時にはもうない事も..。

まあ、欲しい時に買えば良いのですがホントに欲しいと思っておられるのなら
今かなあと言う気がします。
だから迷っておられるのなら色々な望遠鏡を見に行くこともおすすめします。
 

>>> 茶太郎   -- 2002/11/27-20:10..No.[302]
 
    訂正します。ファインダーで導入するのに、鏡筒の接眼部のフィルターなんぞ
関係ないですね。失礼しました。
 

>>> 茶太郎   -- 2002/11/27-20:07..No.[301]
 
    きゃああ〜!!なごやんさん、追い込みをかけないで下さい〜!!
実は私、今の状況で”大物”を購入すると、家を叩き出されてしまいます〜!!!

うう〜ん、12月はいくらなんでも無理ですね〜。
信頼を取り戻すのに最低半年ぐらい、強行突破するにしても、春先ぐらいまでは
様子を見ないと・・・
火星大接近は、サークルの観望会で、親切な会員の皆様方に、望遠鏡を覗かせて
もらうことにします〜。
もちろん自分としては、既に退路は断ちきっているので、いずれ5Nか、それに
相当するものは買いますけど。

ネビュラフィルターで見ると、緑色になったりしないのでしょうか?それと、
散光星雲はよく見えるようになっても、周囲の星が見えにくくなって、導入が
難しくなったりしないのでしょうか?
光害の多い場所では役に立ちそうなので、興味はあるのですが・・・
 

>>> なごやん   -- 2002/11/27-09:54..No.[298]
 
    昨夜は、午後10時前から寝ました。
冬型の気圧配置が強すぎますと、日本海側の雪雲が関ヶ原あたりの谷間を通って、名古屋まで流れ込んできます。おかげで、睡眠不足を解消しています。

条件のいい空で散光星雲を見るのであれば、私はノーフィルターの方が好きですが、都会なら、ネビュラーフィルターの使用をお勧めします。「OV」と呼ばれるもの、または、それに近いものが、一番利用範囲が広いと思われます。

M42は別格ですから、ネビュラーフィルターを使用しても、大きな違いは認められないと私は思います。むしろ、ノーフィルターでナチュラルさを楽しんでいます。
しかし、もう少し暗いものは、フィルターの使用によって、大きな効果が認められます。
例えばM8なら横切る暗黒帯がより鮮明になります。更にM17など、都会でノーフィルターで探すのは、結構しんどいのですが、これが各段に楽になります。M27や57など、惑星状星雲にも有効ですね。

ところで、茶太郎さんは、いつ購入されるご予定ですか?
インテスマイクロ社は、現在、世界各国から来年の火星大接近(次に来年以上に接近するのは、西暦2700年代らしいですよ)に向けて、大量の受注を抱えているようです。
現在、笠井トレーディングの在庫は、あとわずかです。これを逃して、来年の火星大接近に間に合うのは、12月の受注までらしいですよ。インテスマイクロ社の笠井トレーディング分製造枠が2月に取ってあるそうですから、この分の入荷が4月まで。早く決めなければいけませんね。

望遠鏡購入について、私の場合、家族に対しては事後報告が多いです。最初は怒りますが、相手も(こちらも)だんだん慣れてきます。大きさについては、「カタログでは、もっと小さく見えたんだけどなぁ」と、とぼけています。今回は、前述の火星大接近などに、かこつけるのもいいかもしれませんね。
 

>>> 茶太郎   -- 2002/11/26-19:22..No.[297]
 
    なごやんさん、インプレありがとうございます。

私が最も拘るM42、都会の空でも、結構見えましたか・・・♪
いいですね〜!それなら、夏のM8なんかも同様に、結構楽しめそうですね。

総重量は14kgですか。近所や駅までの移動であれば、背負って楽勝ですね。
梱包は少々工夫する必要がありますが、アウトドア用品等を使えばクルマ無しでも
何とかなるでしょう。

資金はどうにかなるのですが、問題は見る場所と、家庭内の"立場"ですね・・・
 

>>> なごやん   -- 2002/11/26-09:57..No.[296]
 
    昨夜は講演会を聞くために、都心部へ出掛けていましたが、途中から晴れるといけませんので、酒も飲まずに急いで帰ってきました。
帰路の途中、電車の窓から通行人が開く傘を眺めながら「飲んできた方が正解だったかなぁ?」と、後ろ髪を引かれる思いでした。
それでも11時過ぎには、やっと晴れてきて、思わずほっと胸を撫で下ろしました。

そこで茶太郎さんが最も気になるであろう「ALTER−5Nでの散光星雲」のファーストライトです。
定番M42。けっこう見えましたよ。都会からですから、鳥の形に見えることなど20pでも無理ですが、トラペジウム周辺のガスと暗黒帯はバッチリでした。
倍率は50〜100倍程度に上げた方が、よく見えます。マクニュートン特有の滑らかなグラデーションが楽しめました。なかなか美しいものです。「双眼装置+バロー」でもコントラストはやや落ちますが、神秘的な様子がうかがえました。

それから散開星団、M41もよく見えました。こちらは低倍率の方がそれらしくていいです。ふだん長焦点鏡筒で見ていますと、思わずほっとしますね。

ここまで見えて12万8千円(1割引なら11万5千2百円)って、このコストパフォーマンスは本当にすごいですよ!
ちなみに、HFに載せたときの総重量は、約14sでした。
 

>>> 茶太郎   -- 2002/11/25-19:30..No.[292]
 
    なごやんさん、どうもです〜。
ズワイガニですか・・・意味はよ〜くわかりますよ(笑

MN−61は確かにCP高そうですよね。5Nのインプレの続き、待ってます〜。
 

>>> なごやん   -- 2002/11/25-10:16..No.[290]
 
    連休は家族旅行に出掛けていました。
ズワイガニも少しだけ食べました。この上品な味わいは、まさにマクニュートン!って意味不明ですね。

MN−61も1枚ですが遮光環が入っています。重量、大きさ、コストパフォーマンス、性能等、非常によくできた鏡筒で、皆さん、滅多に手放されないようです。私も素晴らしい鏡筒だと思っています。
5Nと61には、確かに口径差があると思われます。しかし、かなり健闘しそうな気配です。シーイングの悪い夜が続きますので、今しばらくお待ち下さい。
 

>>> 茶太郎   -- 2002/11/22-20:21..No.[275]
 
    なごやんさん、まずは上々のファーストライトだったようですね。おめでとうございます。

そうですか・・・やっぱり、6インチはクルマ無しでは無理ですか・・・でもこれで、New5Nに絞り込めました。

土星を見たときのインプレですが、これはMN-61との口径の差なのでしょうか?遮光環が有る分、5N有利と思ってました。

カニの味のたとえは、面白いです。5Nもズワイガニですか・・・美味しそうですね〜!次回のインプレも、期待してます〜!!
 

>>> なごやん   -- 2002/11/22-08:54..No.[270]
 
    茶太郎さん、おはようございます。

5N、まずはモノについて。
フードを装着すると、MN−61とほぼ同じ長さで、太さは1p強細いです。しかし、たった、これだけの差なんですが、実際にはそれ以上に小さく見えます。
重量は軽いです。ただし三脚その他を加えると、そこそこの重さになります。自動車なしで運搬するには、何か工夫がいるかもしれません(茶太郎さん、6インチは絶対に無理だと思います)。

外観は高級感があり、しかも造りはいいです。接眼部のダブルチューブ式クレイフォードは、コツさえつかめば便利そうなものです。
ファインダーは、純正のまま、使用する予定です。何しろ本体のF値がたったの760oですから、30oアイピースで25倍です。ファインダーにしては倍率は高いのですが、そのあたりをグルグル回していれば、すぐに対象が導入できます。
筒内気流のおさまりは、筒の底のフタをはずすと、大きな穴がいくつかあり、そこから外気が入るため、意外に早そうです。何しろ口径が小さいですから、大したことはないでしょう。

さて、星像ですが、マクニュートン特有の滑らかさがあり、大変キレイです。スバル、ヒアデス、それにペルセウス座の中心部などを見ましたが、星の色が見事に表現され、かなり美しかったですよ。
私は薄暮の中に、ぽつんぽつんと現れる星ツブを見るのも楽しみにしています。蒼空の中に姿を見せ始める黄色い星や橙色の星をゆっくり眺めながら、夕暮れどきを過ごすのも、なかなかいいものですよ。

次に月面。こちらも素晴らしいです。通常、満月前後の月など、皆さん、あまり見られないと思われますが、マクニュートンは中間色の微妙な表現に優れていますので、満月前後が実は一番実力を発揮できるんです。なかなか見ごたえがあります。双眼装置を用いて、延々と見入っているうちに雲が出てきて、終わりになりました。
あと、土星も見ました。これもマクニュートン特有の、超微粒子画像(MN−61ほどではありませんでした)で、バッドシーイングの中、カッシニが全周ぐるりと見えました。

同口径の屈折と言えば、シュワルツ120Sしか持っていません。以前、シュワルツ150SとMN−61の星像の違いを、カニの味にたとえて、前者をタラバ、後者をズワイと表現しましたが、それに近い???と思われます。
アポとの比較は、アポにもいろいろありますし、覗いた種類も大してありませんので、あまりよくわかりませんが、ややソフトかもしれません。

では、また来週を、ご期待下さい。
 

>>> 茶太郎   -- 2002/11/21-19:26..No.[268]
 
    おおう!それはおめでとうございます!!なごやんさん。

遮光環の効果や如何にっ!?てな感じですね。増反射コーティングの効果も興味津々です。コントラスト、明るさは同口径の屈折に勝るとも劣らない・・・なんてインプレ、期待してま〜す!
 

>>> なごやん   -- 2002/11/21-15:14..No.[267]
 
    ALTER−5N届きました。
小さいです。軽いです。
今晩、晴れたら、ファーストライトです。
 

>>> 茶太郎   -- 2002/11/18-21:23..No.[256]
 
    なごやんさん、バローレンズはアイピース節約の他に、双眼装置のための使い道があったのですね。参考になりました。

5Nのインプレ、期待しておりまする〜!
 

>>> なごやん   -- 2002/11/18-08:28..No.[255]
 
    ニュートン式に、双眼装置を使用していますが、それほど苦にしていません。
問題は、合焦するか否かです。
大抵の場合、ニュートン式は筒外焦点距離が短いため、バローレンズを併用しないとダメです。私も、この方法を採っています。
当然、高倍率になりますから、双眼で見る対象が、月・惑星の場合はよいのですが、星雲星団では倍率が高くなり過ぎます。
もっとも、「鏡筒1本+双眼+バロー」で星雲星団を見る場合は、口径25p以上は欲しいですね。
星雲星団を双眼で本格的に見るのであれば、屈折式ならビクセンやフジノンの大型双眼鏡か、松本式双眼望遠鏡がベストでしょうね。いずれも50万円以上しますが。あとは、ニュートン式を2本並べたものの自作です。

気になる情報が1つ。笠井トレーディングの新製品情報の中に、「ニュートン用正立双眼装置」というのがあります。等倍なら可能性がかなり広がります。

それではALTER−5Nが来ましたら、インプレッションをご報告いたします。
 

>>> 茶太郎   -- 2002/11/17-19:15..No.[251]
 
    祝!返信40回!!・・・って、こないだ30回を祝ったばかりですね。
それ以前に、最近ここしか更新されていないような気が・・・

なごやんさん、そっ双眼装置ですか!うう〜む、興味はあるのですが、その前に適当な双眼鏡を買う方が先ですね(爆
でもニュートンに双眼装置って、使い難くないですか?鏡筒の仰角が変わる度に、双眼を水平にしなければならないでしょ?ひょっとして私はまた、とんでもない勘違いをしてるのかな?(汗

ほとんど稼働していない公共の大口径望遠鏡は、近郊の天文愛好家が集団で押しかけて、定期的にメンテしてやるから、新月前後の期間は、我々に優先的(独占的)に使わせろ!なんて言って、使い倒した方がよいのでは?どうせ普段使ってないんだし(笑

シーイングと口径についてのHPアドレス、是非!お願い致します!!
 

>>> なごやん   -- 2002/11/17-14:32..No.[250]
 
    シーイングと口径の関係につきましては、シュミレーションを組んで画像で説明されている方がみえました。
中央遮蔽率もシーイングの影響に関係するらしいですが、30%が20%になったからと言って、こちらは、さほどでもないそうです。
このHP、アドレスを忘れてしまいましたが、わかり次第・・・

税金を大無駄遣いしたあげく、ほとんど稼動していない公共の大口径望遠鏡の話や、それにまつわるトラブルの話も、聞いたことがあります。

低倍率で星雲・・・なら、ドブかもしれません。
何でもキレイに見ようとすれば、マクニュートンでしょう。
昨夜は、双眼装置を付けて、延々3時間近く「月」を見続けました。
シビレマシタ。
 

>>> 茶太郎   -- 2002/11/16-19:48..No.[249]
 
    筒内気流については、理解できますが、シーイングと口径についてのお話は、正直めちゃショックです、なごやんさん。小口径長焦点屈折侮り難し!ですね〜。
よく見える時の、見え味を取るか、稼働率を取るか・・・皆さんの機材が増える理由は、この辺に有りそうですね。でもまあ、低倍率で星雲を見るのであれば、5〜7インチのマクニュートンで、問題無しってことで、いいのかな?いいことにしておきましょう!

確かにそういう事であれば、天文台の大口径は、余程よく分かっている人が扱わないと、まずいですね。ぜっ税金がっ、無駄になってしまう〜!!

サークルで誰か、自分で見るの飽きちゃった人、いないかな〜?(笑

笠井のセール、今回はパスです・・・っていうか、いつになったら、利用できるのだろう・・・道のりは遠く、険しいのう・・・
 

>>> なごやん   -- 2002/11/16-08:55..No.[248]
 
    茶太郎さん、どうか、お気にされずに。
これくらいのことで、気分を害するほど、ナイーブではありません。
逆に、気を遣っていただきまして、誠に恐縮しております。

口径差の問題ですが・・・
大口径は、まずシーイングの影響をより受けます。
低倍率のみで観望していれば、さほど問題ではありませんが、高倍率で月・惑星・二重星・星雲星団の拡大像などを見ようとしますと、これは大・大・大問題です。

10インチよりは8インチ、8インチよりは6インチ、6インチよりは5インチの方が、「口径なり」の性能を発揮できる日が断然、多くなります。
更に困ったことに、シーイングの悪い夜は、同一倍率でも、小口径の方がよく見えるんですよ。つまり「口径以下」の性能も引き出せません。
冬場の強風吹き荒れる中での惑星観望だと、10p以下の長焦点屈折が一番有利でしょうね。
最近は8pF15アクロ(他の方です)に、時々、負けちゃったりします。風がおさまり始める3月までは、さすがの6インチマクニュートンでも、圧勝という訳にはいきません。

それから外気と鏡筒内の温度差によって生じる筒内気流の点でも、大口径は時間を要するため不利です。
あとは大きさ・重さの問題でしょうね。
以上の要因すべてが「稼動率」に影響してきます。
年間を通してシーイングのよくない日本では、口径との妥協点として、ベストは6インチと言われているようですね。これは人によって違うかもしれませんが。

また、バブル期以降に乱立した天文台などの大口径は、かなり問題があるモノが多いみたいです。40pなのに10pより惑星が見えない・・・とか、ときどき聞く話です。同口径ならドブソニアンの方がよく見えるとか。

大口径で見たければ、まずは他人のモノを見せてもらうのが一番かもしれません。不思議なことに、大口径をお持ちの方の中には、「自分で見ることに飽きてしまった方」もおみえになられます。最近、知り合いになった方も「見るものがなくなってきた」と言われていました。

笠井トレーディングの10%OFFセール、もうすぐ始まるみたいですよ。
 

>>> 茶太郎   -- 2002/11/15-19:30..No.[247]
 
    マクニュートンについて、だったのに、個人的なことを尋ねてしまいました。
なごやんさん、すんませんです(汗

大口径で、見れる条件というのは、シーイングのことでしょうか?大口径の方が、空の状態に影響されやすいのでしょうか?それとも稼働率のこと?いずれにせよ、取扱が難しくなるってことですね。
稼働率というか、移動、運搬のことを考えると、私の場合はNew5Nってことになりそうです。

自分の目で確かめる・・・観望会ですね!服部緑地、頼むから晴れてくれ〜!!
 

>>> なごやん   -- 2002/11/15-08:38..No.[246]
 
    機材変遷につきましては、自分でも反省しており、おさまりつつあるところです。
これは10数年間、「仕事オンリー+無趣味」できた反動かも?
一時は月300時間近く働いていましたから。

それから、一般の方相手の観望会を始めたおかげで、それ用機材が増えたのも原因の1つです。
前回は夏休みでしたが、子供約80名と大人約30名を、シュワルツ1本でこなしました。次回は12月の予定です。
初心者相手では、アイピースの選択も難しく、私が通常、使用しているようなものでは、ブラックアウトしやすいため、LVとLVWを、それ用に1本ずつ揃えました。

天文ファンの観望会などに参加して、実際に他の機材で、星像など確認できればよいのですが、仕事の都合などありまして、なかなか難しいんですよ。
天文復帰して2年半、それでも、いろんなことがわかってきました。
それは大口径ほど見えるかもしれませんが、見える条件がなかなか整わないこと。
私の場合、観望が目的ですから、稼動率が低ければ、わざわざ所有する意味はないこと。
それから、自分が求めるものが、必ずしも他人や多数の方と一致するとは限らないこと。その中で、自分が本当に求めるものを、見極めるのは難しいことなどです。
理想は、ASADAさんのように、各機材の役割が決まっていて、それぞれが有効に活用されている状況ですね。更に、あまり買い換えないこと。

茶太郎さんも、ご希望の機種がありましたら、噂や活字情報だけではなく、実際にご自分の目で確かめられることが、一番かと思われます。同一機種がなければ、同一光学系でも、いいかもしれませんね。
 

>>> 茶太郎   -- 2002/11/14-19:22..No.[245]
 
    ええっと、4万円引く3万円は・・・残りは1万円ですね。それで1ヶ月ですか・・・。なごやんさん、それは大変っていうか、私ならそれではやっていけません(苦笑
でもまあ、何らかの方法で節約して貯めないと、購入は無理ですね。さて、何から控えようかな・・・。

オークションはトラブルが恐くて利用してませんが、専門店の委託販売はよさそうですね。カメラ関係で、一回売ったことがあります。

それにしても、なごやんさんの機材の数と変遷が、結構強烈なような気がするのですが、私の気のせいでしょうか?各種の反射、マクストフ系の他、シュワルツ120Sまでお持ちのようで・・・。うう〜ん、羨ましいですね〜。
 

>>> なごやん   -- 2002/11/14-08:59..No.[243]
 
    機材購入のためのヤリクリは、結構、大変です。
私の場合、月の小遣いが昼食代込みで4万円なんですが、これを節約しまくって、毎月3万円ずつ溜めています。
独身時代など、年に350日以上、飲みに行ってましたが、最近、夜は星観なので、それも年5回程度に。
あとの原資は、既に持っている機材の売却代金ですね。

ナグラーXですが、既に手放しました。私が買ったときの新品価格は79000円でしたが、売ったときは、それが98000円になっていました。
このように円安のおかげで、新品価格が急激に値上りしたものも、あります。
それもあって、先日のフリーマーケットで、私が出品したものの中には、私自身、仰天するほどの値段がついたものもありました。
その結果、71だけならお釣りがくるほどの資金ができてしまったんですよ。

中古品をうまく活用するのも、1つの手ですね。
また売却するときは、一般の天文ショップよりは中古専門店、それよりも委託販売(コプティック星座館)やオークションの方が、いい値段で売れます。
この場合、将来のトラブルも考慮すべきでしょうね。
 

>>> 茶太郎   -- 2002/11/13-20:13..No.[238]
 
    なっなごやんさん!ナグラーV31mmって・・・!!
随分とまた、思い切った買い物をなされたのですね(汗)。ZEISSのSWも、結構なお値段ですね・・・。これはさすがに、半額でも無理です〜!!

バローレンズを使うなんてことは、全く考えておりませんでした。ていうか、よく知りませんでした(苦笑)。確かにむやみにアイピース買うより、良さそうですね。これはよい事を教えてもらいました。ありがとうございます。

うう〜む、広視界かぁ・・・。やっぱりそうなるのか・・・。ケーニッヒって、名前が大層なので、引いてましたが、よく見ると、値段は滅茶苦茶高価ってわけではないですね。いやむしろ、LEやLVと同じくらいの値段ですね。参考になりました〜。
 

>>> なごやん   -- 2002/11/13-13:01..No.[237]
 
    茶太郎さん、こんにちは。
アイピースは、1度、広視界のものを見てしまうと、50゜のものでは満足できなくなりますから、最初から65゜以上のものを選ばれた方が、結果的にアイピース地獄にはまらないかもしれません。
また、うまくバローと組み合わせることができれば、経済的に安く済みます。バローを併用すると、周辺像など、かなり改善されますよ。

私のお勧めは、低倍率用は笠井のケーニッヒ32o/65゜。
ナグラーX31o、ZEISS SW30o、ミードSW32oなどと、昼間の高圧鉄塔や野鳥などで、コントラストを試してみたところ、ZEISSについで2位でした。しかも僅差。
もし、よろしければ、私がもっているものを半額で、お譲りしてもいいですよ。

もう1つは、ペンタックスのXL7oか、ビクセンLVW8oあたり。これに、2インチ×2バロー(これも笠井のもの、なかなかいいですよ)

これで5Nの場合、25、51、95または109、190または217倍になり、ほぼ、すべてカバーできます。最高倍率はもっと上げても大丈夫だと思われますが。

アイピース地獄。懐かしい言葉ですね。
今、私は通常は2個のアイピースと、バローでこと足りています。
だんだん面倒になってしまうんですよね。
 

>>> 茶太郎   -- 2002/11/12-19:18..No.[235]
 
    祝!返信30回!!最後発ながら一番乗りしましたね〜!
にしはまさん、西山さん、なごやんさん、ASADAさん、ありがとうございます〜!!

なごやんさん、ひょっとしなくても、其方の方が先になりますよ。インプレ期待してます。しっかし、MN-71はともかく、Newではないとはいえ、5Nとは・・・ちょっと複雑な心境でございます。
もしこれが、7NとNew5Nだったら、ショックのあまり私は反マクニュートン運動に身を投じてしまうでしょう!(爆

そんな、たわごとはともかく、HAL-70の高さが適当であるなら全然問題なしですね。台座やら直立させたフォークマウントの高さのことを忘れておりました。

アイピースのことはよく知らないのですが、やはり笠井のものが相性いいのでしょうかね。まあ余り高価なモノはどのみち買えませんので、視野が50°程度で定価1万円前後のものを2〜3個選ぶことになるでしょう。アイピース地獄には、はまりたくはありませ〜ん!
 

>>> なごやん   -- 2002/11/12-13:12..No.[234]
 
    三脚の件ですが、HAL−70もAL−90も、現在、使用していますが、重さも高さも、それほど大きな違いはありません。
AL−90の長所は、安いところ。HAL−70の長所は、作りがしっかりしているところでしょう。短所はその裏返しです。
高さにつきましては、ニュートン式なら、この程度が適当かなと私は思っています。

ところで、MN−61(譲渡先は数ヶ月前より決まっています)とシュワルツ120Sを、手放すことになりそうです。
かわりにMN−71とALTER−5N(Newでない方)を購入することになりそうです。
ひょっとして茶太郎さんより先になるかもしれません。手に入れましたら、インプレッションを、ご報告しますね。
 

>>> 茶太郎   -- 2002/11/11-19:44..No.[232]
 
    なごやんさん、戯けた質問をして、すみませんでした。全く勘違いしておりました。
やっと意味がわかりました(大汗

確かに90°に設定すると、天頂付近は無理ですね。でもバランスが悪くて、万が一転倒させてしまったら・・・なんてことを考えると、やはり無理せずバランスが良い設定を選択しますね。

AL-90は、HF-R200SSの三脚として生き残っているのでは?これも90cm、3kgのアルミ三脚です。でもバラ売りはしてなさそうですね。
HAL-70は、3.5kgと少し重いのと、伸長が70cmなので高さが足りるかな?という心配
があります。でも縮長が47cmってのは、自力で運搬するには良さそうです。
アイピースの重量を合わせても15kg程度、さらに双眼鏡やらマグライトやら他の荷物、そして運搬用のケース類の重量を足し合わせても、20kg未満に収まりそうです。本当に、自力で運搬、何とかなるかも〜!
 

>>> なごやん   -- 2002/11/11-08:29..No.[231]
 
    HFのアームは純正です。
通常45゜の状態でカタログなどに載っていますが、ネジで90゜にも調整できるようになっています。
加工技術・手段のある人であれば、60゜などに設定することも可能です。

New ALTER−5N+HF+HAL−70三脚で、7.7+3+3.5=
14.2sあたりなのでは?私のMK−66はAL−90(3s製造中止)三脚で、総重量約12sです。
ちなみにPERSEUS−200は接眼部が下になりますので、長めのHAL−110(5s)を使用していますが、総重量は約20sです。
 

>>> 茶太郎   -- 2002/11/09-19:38..No.[226]
 
    さすがにもうレス付かないだろうって思ってました。
間違ってないだけでなく、支持されるなんて・・・なごやんさん、私は嬉しいです!

HFって、カタログで見た限りでは、結構華奢な感じがしたので、R200SSより重い鏡筒は無理かもしれないと思っていました。あれはF2やGR-3より安いので、使えるのであれば、HFを選びたいですね。GR-3の滑らかさは気になりますが・・・
天頂付近のことは、気にしてません。F2はサイズ的に、5Nでも載せるのは難しそうですね。

なごやんさんの、アームというのは、市販品なのでしょうか?それとも自作??
どのように立てているのかも、ちょっと見当がつきません。なんせ全くの初心者なので・・・申し訳ないです(汗

それにしても、New5NとHF、それに三脚等で、だいたい16〜17kgぐらいでしょうか?
6Nでも20kg未満に収まりそうですね。こっこれは、イケるかも〜!
 

>>> なごやん   -- 2002/11/09-08:56..No.[223]
 
    GR−3は、片方しか鏡筒が搭載できないGR−2を、両方に改造したモノなんだそうです。

茶太郎さんの発想は、絶対に間違っていませんよ!
と自己弁護になりますが。
私は、3本のマクストフ鏡筒のうち、最も重いPERSEUS−200も、最も長いMN−61も、実はHFに載せています。
通常の状態ですとバランスが悪いため、アームを立てています。これでバランスは非常に安定します。
問題は、天頂付近が見られないこと。しかし、あの100万円以上するフジノンの15p双眼鏡だって、天頂は見られないんですよ。更に天頂なんて、あまり見ませんし、1時間経てば、その部分も見えるようになります。

もう1つのGR−3は、バランスウェイト分だけ重量がかさむこと。さらにバランスウェイトシャフトの長さ分だけ横にスペースが必要になり、狭いベランダで観望する場合、なかなか不便です。
ただし、動きの滑らかさは、HFとは比較にならないこと。また天頂付近も楽に見られるため、気合が入ったときや、一般の方相手の観望会は、こちらを使用する予定です。
 

>>> 茶太郎   -- 2002/11/08-19:49..No.[218]
 
    ベンチレーション機構は効果高そうですね。
なごやんさん、お急ぎのところ、本当にありがとうございました!

経緯台GR-3とかGR-2は、ドイツ式ってやつですよね。あのウェイトの重量を省きたくて、F2やHFといったフォーク式に載せたい、なんて考えてます。その発想が根本的に間違っているかもしれませんが(苦笑

 

>>> なごやん   -- 2002/11/08-08:35..No.[217]
 
    今日は出掛けますので急いで・・・
小澤氏からお聞きしたMN−61(以下「61」)とALTER−7N(以下「7」)との違いについて

1.星像
 月面はあまり変わらず。木・土星は7がワンランク上。7の方が立体感あり。
 バックのコントラストはバッフル効果で、7は「漆黒」に近い。これは他のALT ER鏡筒に共通することかも。像そのもののコントラストには、大差なし。
2.鏡筒
 7は重量以上に重く感じる。原因は長さとバランス。各先端にメニスカスレンズと ミラーがあり、GR−3では「やじろべえ」状態に。純ニュートンのようにミラー
 側のみ重いというものではない。
 7などの鏡筒回転装置は非常に便利。
 鏡筒の厚みは61の方が厚く、作りはよさそう。ただし、7はバッフルが多く入っ ているため、強度の点では、これで十分と思われる。
 筒内気流のおさまりは、ファンを使用すれば、61より早い。恒星が点像になるの に、15〜30分。ただし惑星を高倍率で見るためには、1時間欲しい。
3.61の気軽さも捨て難いものがあるが、7は移動して使用できる最大口径ですの で、ぜひ、お勧めします。

 以上です。 
 

>>> 茶太郎   -- 2002/11/07-20:02..No.[215]
 
    なごやんさん、ASADAさん、いつもいつもありがとうございます〜!
とっても嬉しいんですけど、プレッシャーを感じまくるのは何故?
それにも関わらず、顔がにやけるのはナゼ??

なんて馬鹿な事を書いてる場合ではないですね。

なごやんさん、ドブソニアンは昔から気になっていたのですが、まあできれば最初はいろいろ使える方がいいかなって思ったので、マクニュートンに注目したわけです。
バッフルがあるなら、5Nで・・・とは思いましたが、M42は一番大事な星雲、ていうか、これさえよく見られたら他なんて、とさえ思っていますので、キャリングケースが無くても、6Nか・・・でも値段が(爆

ASADAさん、お誘いのご提案、ありがとうございます。でも今の私には勿体ないです〜!
まずは、服部緑地です。とにかく1回、サークルの観望会に参加しないと気が済みません(苦笑
あれが天候不順とかで中止になったら、晴れた週末に無理矢理押し掛けるかもしれません(笑
移動は6インチでも、比較的楽そうですね。うう〜む、やっぱ6Nか?

皆さん、すみませんが、もう少し教えて頂けませんかでしょうか。
7Nとかに装備されている電動ベンチレーション機構って、どの程度効果があるのでしょうか?MN61が安定するまで1時間くらいとのことでしたが、これが30分になったりするものなのでしょうか??
 

>>> ASADA   -- 2002/11/07-11:24..No.[214]
 
    茶太郎さん移動の件お教えします(笑)
近場と言っても能勢(深山)神野山と言う空の比較的明るい観望地です。
公園とか河川敷ではないのでやはり車に積んでいます。
ただ家で使う時は望遠鏡を赤道儀に積んだまま軽く移動できるレベルです。
ちなみに先週の合同観望会の時も先に帰られる方の車を通す為に
フル装備のまま場所を移動しています。(MN61+GP赤道儀90cm足)
大型のシュミカセや長焦点屈折ではちょっと無理な事です。
ですから分割して運ぶならベランダや公園ぐらいは気楽に移動できます。
軽いですが長いので星雲にも使えて手持ち移動もなら筒の短いマクカセも
ありますね。

もし本当に購入を迷われているようでしたら一度家に見にきますか?
晴れた週末なら僕の手持ちの物であれば見てもらっていいですよ。
結構人によって好みがあるようなので実際見てみるとがらっと考え変わるかも?
屈折、マクニュートン、マクストフカセ、シュミカセ、結構見え方や
使いかってが違います。
ニュートンやドブソニアンは持っていませんがサークルのメンバーが
色々持っておられるので観望会の時に見せてもらうと良いと思います。

なごやんさん、もしよろしければマクニュー6インチと7インチの違い
勉強の為に僕も教えていただけないでしょうか?

 

>>> ASADA   -- 2002/11/07-10:57..No.[213]
 
    ああ朝一度見て書こうと思っていたんですが、なごやんさんが書いてくれてますね。
白いMNシリーズがバッフル無し、黒いALTERと呼ばれている物は
バッフルリングがあります。小さい5Nにもちゃんと装備されていますよ。
キャリングケースが付いたのは知りませんでした。
最新の情報は大事ですね。これなら手持ち移動にも使えるかもしれませんね。

ただ星雲を見たいと楽しみたいと思われるのなら絶対に15cm以上の方が
いいと思います。(個人的にはです)
15cmあればM42などは美しいと思えるレベルに見えますが
12〜3cmでは一つ壁が有り、一応見えると言うレベルになるように感じます。
その上には25cm付近、38cm付近に見え方の変わる壁があるように思えます。

 

>>> なごやん   -- 2002/11/07-08:29..No.[212]
 
    茶太郎さん、おはようございます。
すみません。誤解を招く表現がありました。
アルターシリーズは、口径の大小にかかわらず、バッフル入りです。
ないのは、インテス社製のMN−61などです。

茶太郎さんは散光星雲がメインなんですか?
それならドブソニアンが一番なのでは?
GINJIなら、86,500円です。
車なしで運ぶのは難しそうですが。

素晴らしい空に出会えば、5インチでもM42が写真のイメージに近づくと思われますが、都会では「しょぼい」でしょう。
都会でも、割りと楽しめる散開星団の場合、5インチと6インチでは、無視できない差が認められると思われます。
月・惑星像を美しく楽しまれたいなら、ドブよりはマクニュートン。これなら5インチでも、満足できると思われます。

マクストフ掲示板、いいですね。
誰か、開設してくれないかな?
笠井さんあたりが、一番いいのですが。
 

>>> 茶太郎   -- 2002/11/06-19:47..No.[206]
 
    こんばんは。
なごやんさん、貴重な情報ありがとうございます。
情報収集だけが進んで、実体験そして資金の収集は全然進みません〜(涙

5Nはキャリングケース付きになりましたか!これは吉報ですね。しかし・・・
私は散光星雲の観望に強い拘りがありますので、5インチではあまり楽しめないと
受け取れるなごやんさんのアドバイスは、とっても気になります。さらに・・・
7Nでは鏡筒内バッフルの効果で漆黒のバックグラウンドですか・・・
このバッフルが5Nや6Nには配置されていないとなると・・・

最初にNew5Nを買って、次ぎに7Nですね!!(爆

マクニュートン愛好者&予備軍の掲示板ができたら嬉しいですね〜!
 

>>> なごやん   -- 2002/11/06-09:21..No.[205]
 
    茶太郎さん、おはようございます。
情報収集、進んでみえるようですね。
ショルダーケースの件ですが、最新カタログによれば、アルター5Nは新旧共「キャリングケース付き」になったそうです。
さすがに6Nには、ついていないようですが。
口径はできれば6インチあるといいですね。星雲・星団もそれなりに楽しめますから。

昨日、月天のマクニュートンのインプレ等でお馴染の「小澤利晴氏」と「今後も情報交換いたしましょう」ということになりました。
先日、私の方からお手紙をしたため、氏が同時所有する「6インチと7インチのマクニュートンの違い」について、お聞きしたのですが、それについて詳細に教えていただきました。
なお、アルター7Nなどの鏡筒内バッフルは、コントラストの点で大きな効果があるようで、それこそ「漆黒のバックグラウンド」に近いそうです。
私自身、身近にマクストフユーザーがみえませんので、このように皆さんと輪が広がりつつあることは、大歓迎です。

例の望遠鏡特集は、たぶんメーカーと編集者の都合で選ばれた機種だと思われます。
 

>>> 茶太郎   -- 2002/11/05-20:21..No.[200]
 
    ASADAさん、教えて下さい〜。
ご近所に遠征?されるときに、MN-61をどのように運搬されているのでしょうか?
やはりクルマなのですか?
 

>>> 茶太郎   -- 2002/11/05-20:15..No.[199]
 
    なごやんさん、もう少し調べてみました。
マクカセにはショルダーケースが付属してますが、マクニュートンにはありません。
やはり、基本的に手持ち移動は考慮されてないのですね。
自宅に据え置きってことになると、HF-R200SSなんかも比較対象になります。
それに値段を考えなければ、据え置きなら5Nより6Nってことにもなります。
うう〜む、もうわかりません〜!

某天文誌12月号の望遠鏡特集で、マクニュートンは掲載されてませんでした。
広告も掲載されているのに、何故だぁ〜!!いいと思うんですけどねぇ・・・
 

>>> なごやん   -- 2002/11/04-22:09..No.[198]
 
    ASADAさん、はじめまして。
とても素晴らしいインプレ、私も参考にさせていただきます。
「望遠鏡の使い分け」につきましては、明確にすることを目標にしていますが、なかなか、曖昧にやっています。

茶太郎さん、こんばんわ。
ミニボーグは、なかなか面白そうです。
マクニュートン、長く使われるのであれば6インチ、しかし気軽さは5インチ。
難しいところですね。



 

>>> 茶太郎   -- 2002/11/03-19:17..No.[195]
 
    なごやんさん、再度のアドバイスありがとうございます。
今まではノーファインダーだったんですか?うう〜む、恐るべし・・・
ファインダーは、ミニボーグを使ってみようかな〜、ってなことを考えてます。
あれを先に買って、しばらく楽しんだ後に流用すると、無駄にならなくて良さそうです。
アイピースも、そのまま使えますし〜。

ASADAさん、インプレありがとうございます。ぜひ見せて下さい〜。
温度順応は1時間ですか。目が慣れるのに30分はかかるそうですから、待ってる間は双眼鏡で流すとちょうど良さそうですね。
5Nの手持ち移動は可能だと信じたいですが、周囲からは無反動砲を担いだ兵隊さんみたいに見られそうですね(苦笑)。鏡筒が長いので、ちょっとやっかいですね。
架台やら三脚も担がないといけないので、根性と体力も要求されます。合計で20kgぐらいですね。う〜ん・・・何か良い手はないかな?
 

>>> ASADA   -- 2002/11/03-12:34..No.[193]
 
    あ、僕のALTER−7は初期のタイプなので
現在の増反射メッキの物は格段に明るくなっていると思います。

手持ちの望遠鏡、得意分野で使い分けできているので、各々結構使用頻度高いです。
MN−61 惑星用チョイ出し、ご近所遠征観望用。
FS152 惑星 月をじっくり見たい時。銀河、散開星団を見る時。
LX−200 星雲星団、特に球状星団。暗い山でじっくり星雲星団観望したい時。
ALTER−7 海外遠征等用(機内手荷物で持って行ける)星雲星団用。

ALTER−5Nなら手持ち(電車)移動できるのかな?
そうなら車を使わない人には良い選択かも。
 

>>> ASADA   -- 2002/11/03-05:49..No.[192]
 
      アルター5Nと言う選択は僕もいいと思います。
ただマクストフ系結構暗いので個人的には頑張って アルター6Nぐらいの方が
長く付き合えそうな気もします。

なごやんさん20cmマクいいですね。
僕の18cmマク、コントラストが高く星雲が綺麗で気に入っているのですが
像が暗い。より小口径の15cmマクニュートンよりも暗いのには参ります。
20cmマクならその欠点も無くなり、コントラストの高さが効いて
良く見えるのでしょうね。

茶太郎さん興味があればいつでも見に来てくださいね。
惑星なら街でも山と結構変わらないように見えますよ。
 

>>> ASADA   -- 2002/11/03-05:23..No.[191]
 
    仕事疲れであまり見ていない間にご指名があったようですね(笑)
茶太郎さん、え〜人によって好みがあると言うことで
あくまで個人的感想ですが手持ちの筒のインプレを書いてみましょう。

何回かシーイングのいい時、屋上に3〜4台並べてみています。
その時には(300倍以上でもシャープに見える。)
温度順応はFS152 出してすぐ(セッティングしている間ぐらい)
MN61 1時間ぐらい。 LX−200−25(植毛紙チューン)3時間ぐらい。

操作性は152=LX−200使いやすい。
MN61 接眼部の向き(鏡筒回転)、ヘリコイドの使いにくさで(好み)
余り良くないです。

携帯性は どれも良くないです。
ただMN61は凄く軽く感じるのでチョイ出ししやすいです。

コントラストは152がとても良く、MN61もほぼ同等です。
LX−200は植毛でかなりコントラストが上がりましたが
この2台よりははるかに落ちます。ただシャープさはシーイングがいい日だと
余りかわらないぐらいです。
コントラスト152>61=ALTER−7>>LX200
シャープネス152=61>LX−200>>ALTER−7
明るさLX−200>152>>61>ALTER−7
こんな感じかな?
 

>>> なごやん   -- 2002/11/02-10:06..No.[190]
 
    にしはまさん、おはようございます。
ここのところ、複数あるマクストフ鏡筒の見比べをやっています。
ただ星を観るだけであれば、そこそこに切り上げられるのですが・・・
これを始めると更に・・・狭いベランダを行ったり来たりですわ。

昨夜は、ペルセウス200とMN−61でした。
MN−61で、予想以上にM37が美しかったため、ペルセウスの存在価値は?と、一瞬、焦りましたが、それはそれなりの差があり、安心いたしました。

寒空の下、あのオッサンは毎晩、何をやっているんだろう?
近所の人以上に、自分もそう思っていますよ。
 

>>> なごやん   -- 2002/11/02-09:59..No.[189]
 
    茶太郎さん、おはようございます。
アルター5N、いい選択だと思いますよ。
ファインダーの件ですが、50ミリのものは、アイピースがアメリカンサイズのものと交換できます。当初装着されていたものはアイレリーフが短く、眼鏡使用者の私には使い辛かったため、市販アイピースを使用しています。
35ミリファインダーは、どうなんでしょうね?一度ご確認されてはいかがでしょうか?

私は、元来ノーファインダー派でしてたが、さすがにペルセウスでは30ミリアイピースでも、70倍程度になりましたので、初めてファインダーを装着しました。使ってみれば、案外、便利なものでした。
 

>>> にしはま   -- 2002/11/01-18:34..No.[181]
 
    なごやんさん、どうもありがとうございます。
さすがにマクストフ系の筒を何本もお持ちになられるだけあって、
詳細なコメントですねえ♪
私もマクストフ特有のバックグラウンドの暗さとコントラストの
高さは好きです。星雲や星団が他の光学系より立体的に見えるよ
うな気がしたのですが。いかがでしょう?

また近く見せてもらわないと>ね。あさださん!

 

>>> 茶太郎   -- 2002/10/30-20:02..No.[172]
 
    にしはまさん、そうですか、メールしちゃったんですか・・・
これでもう、後戻りできなくなってしまいましたね(苦笑
何を購入するかはともかく、面倒くさいから、天文なんてやめやめ!なんてことしたら、しばき倒されそうですね〜!

なごやんさん、はじめまして。インプレありがとうございます。
今のところ、とりあえずは、一番小さいNEWアルター5Nかなあ?などと考えております。やはり口径が大きくなると、おっしゃる通り、長さが問題になります。それと、最初は赤道儀より経緯台を使いたいので、ある程度軽くて振り回しやすいのがよいです。でも本当は、5Nと6Nの価格差が理由だったりします(笑)。でもファインダーは、上位機種と同じにしたいです。
他機種との比較から推察すると、解像度が高く階調表現力に優れている、ということですね。これである程度以上のコントラストを備え、かつ明るさもより改善されたのであれば、素晴らしいです!

西山さん、ありがとうございます。服部緑地で見ても、本当の実力はわからないでしょうけど、浅田さんに見せてもらお〜っと!でも断られたらショックでかいですね・・・
 

>>> なごやん   -- 2002/10/30-09:26..No.[171]
 
    1つ忘れていました。
シュミカセとの比較ですが、シュミカセは植毛紙を貼ったり、まめに光軸調整をすれば、よく見えると言われていますが、周囲にシュミカセ愛用者がみえない(双眼の方が多く)ため、比較は難しいですね。

とりあえず、以前、所有していたミードLX200−30(ノーマル)の記憶をたどりながら比較を述べますと、携帯性と価格ではシュミカセが有利だと思われます。
しかし、像質など「見る」ことに関しては、マクニュートンでしょうね。
マクニュートンは低倍率(F値より)から超高倍率(色収差無、中央遮蔽率より)までこなしますので、実はオールラウンドな望遠鏡と言えます。問題は口径が大きくなると、重量と長さの問題が出てくること。

あと集光力勝負の球状星団を、「できる限り経済的にツブツブに分解したい」というのであれば、シュミカセでしょうね。

すみません。こんなところです。
 

>>> なごやん   -- 2002/10/30-08:54..No.[170]
 
    はじめまして、なごやんと申します。
西浜さんには、サミットでお世話になりました。

さて、マクニュートンについて、つたないですが私の感想を、お話いたします。
機種はMN−61で、購入後、約1年です。
購入後光軸調整は1度もしたことがありません。普通に使っていれば、まず狂いません。
像質は、低倍率から超高倍率まで楽々こなします。適度なシーイングであれば、月面などは700倍近くでも、美しく見えます。惑星はベストシーイングに恵まれたことがなく450倍あたりまでなら、綺麗に見たことがあります。
今春の土星と月の接近は、素晴らしい眺めでした。近所の方たちに「テレビや新聞のものより、はるかによかった」と言われました。

タカハシFSQ106と比較したところ、大まかな部分(月面で言えば大きなクレーター、木星で言えば太い縞)は106の方がはっきり見えますが、詳細な部分(月面で言えば海の部分の微妙な色調の違い、木星で言えばフェストーンや白斑)は、61がかなり有利でした。中間色の表現に優れていると思われます。

ニュートン式やアポと比べて、像質はソフトです。しかし、画質に例えるならば、超微粒子と言いますか、木目細かい感じがします。コントラストも非常によく、とにかくキレイですね。カリカリシャープとは好みの問題でしょう。
筒内気流のおさまりは、前両者よりもかかりますが、マクカセほどではありません。明るさは、同口径屈折と比較すれば暗いですが、12.5pの屈折よりは、はるかに明るいですね。最近、インテスマイクロ社の鏡筒は増反射コートになりましたので、この暗さの問題はかなり改善されたと思われます。現にペルセウスで惑星をみるときなどは、まぶしいため、NDフィルターを使用します。

携帯性は6インチであれば、それほど悪くはありません。来年の火星接近に向け、18pF8に買い換えようか迷っていますが、鏡筒が長大になるため迷っています。
それから、双眼装置でも合焦する方法を見つけましたので、最近はこれで月面を楽しんでいます。

とにかく、この望遠鏡の取り柄は「像質(これが好みでない方はいけませんが)」です。私は中毒気味です。
 

>>> にしはま   -- 2002/10/29-23:08..No.[167]
 
    心あたりの方にメールさせていただきました♪
カキコいただけるとうれしいのですが。。。
まあ、もちょっとお待ちを(汗)

追記:
なければ私が、インプレを(でもなんちゃって系だから。。。)
 

>>> 西山 -[URL]  -- 2002/10/29-23:00..No.[166]
 
    満天の星では、唯一、浅田さんが持っていますので直接お聞きになってはいかがでしょうか?
彼も多忙のようですのでマメにチェック&書き込みはつらいかと。
 

>>> 茶太郎   -- 2002/10/29-20:03..No.[164]
 
    うう〜む、いかんのう。興味を持った機種が、マイナー過ぎたようですね(苦笑
光軸合わせは、普通のニュートンよりは楽なのか?とか、いろいろ知りたかったのですが、ここでは難しそうですね。
 



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